Beauty

【レビュー】レチノールA1%クリームを使い始めて感じた3つの変化を解説【剥がれます】

悩んでいる人
レチノール1%クリームってどうなの?肌質の改善に期待できるって聞くけど、副作用もあるみたいだし、ぶっちゃけ躊躇してる自分がいます。使用者の正直な感想を知りたいです。

今日はこんな疑問について答えていきます。

この記事を読むことでわかること

  • レチノール1%クリームを2ヶ月使い続けて感じた変化
  • レチノール1%クリームの使い方
  • レチノール1%クリーム使用の際の注意点

私も最初はあなたと同じ様に、レチノールを実際使用するのに若干の抵抗がありました。

ですが、15年間ニキビに苦しめられてきた私の肌質はとても良い状態と言えるものではなく...。

『今のスキンケアのままでは平行線のままだ。ここで一歩踏み出さないと。』

と思い切ってレチノールを使うことを決意。

最初は多少ビクビクしながら使ってましたが、使用を始めて2ヶ月(※2021年8月執筆の段階)が経ち。

ぶっちゃけ〝使ってよかった〟と思っています。

今回は使用を始めて肌に現れた変化から、使用の際の注意点までまとめてみましたので、

  • レチノールの存在は知っているけど、中々踏み切れずにいる
  • スキンケア製品を色々試行錯誤している

このように思っている方はぜひ私の記事を読んで少しでも参考にして頂けると嬉しいです。

それでは、早速みていきましょう。

メモ

この記事は約3分で完読できます。

レチノールってそもそもなに?

レチノールとは

そもそもレチノールってなに?と疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれません。

レチノールは簡単にいうと〝ビタミンAの別名〟であることから、ビタミンの一種です。

レチノールを肌に直接塗ることで下記3つの効果が期待できます。

  • シミやシワの改善に期待ができる
  • 肌のコンディションを整えてくれる
  • 角栓が取れやすくなるため、ニキビが良くなることもある

肌の断面図

レチノールを肌に直接塗ることで、角質層を小さくまとめてくれる効果があります。

それによって細胞の生まれ変わりが早まるので、シミの原因となるラニン色素が古くなった細胞とともに徐々に消えていくのです。

また、スキンケア製品の浸透率が高まり角栓も取れやすくなるため、結果としてニキビが良くなることもあります。

レチノールは色々な種類が存在する

今回の記事では『レチノール1%クリーム』に関して執筆していきますが、レチノールに色々な種類が存在することを覚えておくといいかもしれません。

化粧品成分のレチノールには、パルミチン酸レチノール、プロピオン酸レチノール、酢酸レチノール、レチノールがあり、前者の3つはレチノールを安定化し、浸透を上げるために他の成分を結合させたものです。レチノイン酸は医薬品になります。
引用元:南越谷病院

使用する際の注意点

使用する際の注意点

ここでレチノール1%クリームを使用する際の注意点をいくつかあげます。

レチノール1%クリーム使用の際の注意点

  • 数日の間副作用が出る
  • 紫外線対策を徹底して行うこと
  • つける部位に注意
  • 使用期間に注意
  • 塗りすぎない
  • 順番に解説していきます。

    数日の間副作用が出る

    レチノールには〝A反応〟と呼ばれる副作用が、塗り始めてから約2〜3日後に現れてきます。

    これは、肌の中へ急にビタミンAが大量に入ることで起こる『生体防御反応』とお考え下さい。

    主な症状としては、

  • 赤みが出る
  • 皮が剥けてくる
  • などなど。

    副作用の期間が個人差がありますが、約1週間〜2週間程度で、徐々に緩和されていきます。

    ゆーちゅん
    私は美容治療をやってきたお陰か、ほぼ2,3日で副作用がなくなりました!

    紫外線対策を徹底して行うこと

    レチノールを塗り始めると、今まで以上に紫外線に対して肌が敏感になります。

    紫外線対策を怠ると、返って症状が悪化したり、色素沈着を引き起こす原因になってしまうのです。

    つける部位に注意

    まぶた、首、背中

    まず、まぶたは皮膚が最も薄い部分であり、塗ってしまうと赤みや皮向けの症状がより強く出ます。

    首にも同じような症状が出て痒みが強く出たので、塗らない方が得策だと思いますよ。

    ゆーちゅん
    まぶたと首は数回塗った経験ありますが、赤みと皮向けの症状がひどく、即塗るのを中止しました。

    また背中に関しては塗ったことはありませんが、同じような症状が出そうな気がしてならないので塗っていません。

    ココがポイント

    肌の気になる箇所(毛穴/シミ/シワ等)に薄く塗るのがコツ。

    使用期間に注意

    塗り始めたら、まずは『3ヶ月間』継続してみること。

    レチノールは即効性がある物ではなく、徐々に変化が現れてくるからです。

    使用期間と休止期間

    3ヶ月間→1ヶ月休む

    途中で止めるのと返ってくすみの原因に繋が可能性があるので注意が必要です。

    塗りすぎない


    上記の美容ナースさんは私が参考にしている方です。

    ツイート内容にもあるように、レチノールクリームを塗布する量は画像ぐらいで大丈夫。

    イメージとしては『枝豆1粒分』を指にとり、おでこ,頬,鼻,アゴにちょんってのせ、薄く広げていく感じです。
    ゆーちゅん
    副作用がなくなったら、気になる所に多少重ね塗りしても良いかもしれません。

    使用は自己責任で

    レチノールは安価で優秀なスキンケア商品ですが、上述したように副作用がいくつか存在します。

    • 逆に肌荒れがひどくなった
    • 赤みや皮が剥ける症状が3ヶ月以上続く
    • じゅくじゅくする
    • 塗った瞬間に違和感

    など、肌に異常が見られた場合はすぐに使用を中止し、皮膚科に診てもらうのが一番安全でしょう。



    レチノール1%クリームの一般口コミ

    レチノール1%クリームの一般口コミ

    それでは、レチノールクリームを実際に使っている人の声を見ていきましょう。

    悪いと感じた口コミ

    口コミ

    :某メンタリストさんの動画を見て購入。
    他の方のように商品が破損してるような事はなく、アマゾンの予定よりも早く到着しました。
    塗ってから翌日~数日かけて皮がめくれてきます。(私の場合はフェイスラインが主に)
    最初はターンオーバーが早まっているのかとも思いましたが剥けた後には赤い湿疹らしきものが、肌がある一定以上お強い方向けなのかもしれません。

    良いと感じた口コミ

    口コミ

    :3日目から、皮がむけた。むけたあとの肌はツルツル。赤くなり、痒かったが、慣れてきた。首にも塗ったら、皮むけてツルツルになったが、かなり痒く、赤くなった。

    口コミ

    :強烈なレチノールクリーム。効果は絶大です。むき卵みたいにツルンツルンな肌になれます。ただ、使用量と頻度に注意!初めは米粒半分くらいを他のクリームと混ぜて使うのがいいと思います。週に1回から様子をみましょう、調子に乗ると皮がむけてヒリヒリ痛くなってしまいます。あと使った後はしっかり保湿。でないとパリパリに乾燥してしまいます。クリームなのに翌朝パリパリです。

    参照:Amazonレビュー

    筆者がレチノールを2ヶ月使い続けて感じた変化

    筆者がレチノールを2ヶ月使い続けて感じた変化

    では本題の、私がレチノールを使用し始めて2ヶ月で感じた変化を正直にお伝えしていきます。

    レチノールを使用して感じた変化

    • 肌がツルツルし始めてきた
    • ニキビができにくくなった
    • 毛穴の開きが小さくなってきた

    他の方の口コミにも共通する部分がありますが、使って感じたメリットは上記の3つ。

    お値段も約2,000円ほどでありながら、これらの効果が得られたのはとても良かったと感じています。

    肌がツルツルし始めてきた

    塗り始めて1週間たった頃のこと。

    「あれ?自分の肌ってこんなツルツルしてたっけ?」

    と肌触りが以前とは明らかに違うことを実感したのです。

    普段のスキンケアでは決して現れなかったので、これは大きな収穫でしたね。

    ニキビができにくくなった

    塗り始める前は毎日、どこかしらにニキビができていて鏡の前で絶望していました‥。

    ですが、レチノールを塗り始めてから2週間に1回できるか、できないかのレベルまで落ち着いたのです。

    ゆーちゅん
    朝ニキビができていないだけで、その日の気分もだいぶ変わりましたよ。

    毛穴の開きが小さくなってきた

    私自身、長年毛穴の多さや広がりに悩んでいました。

    ですが2ヶ月たって改めてみると、少しずつ小さくなっているのを実感。

    今までのスキンケアでは全く改善が見られなかったので、思い切ってレチノール生活を始めてよかったと感じましたね。

    レチノールクリームの使い方

    レチノールクリームの使い方
    レチノールを塗布する順番は『一番最後』で、基本的なスキンケアをする際と同じです。

    詳細のスキンケアの順番は下記の通り。

    1. 化粧水
    2. 美容液
    3. 乳液
    4. レチノール

    また、ここも注意点ですが、一気に全てを塗布するのはNG。

    せっかくの効果も半減されてしまうため、つける間隔を最低でも『2~3分』ほど開けるのが良いでしょう。



    まとめ

    • レチノールはまだまだ知られざる部分も多い
    • 筆者は今後も使い続ける予定
    • 使用は自己責任で

    普段のスキンケア+αで手軽に始められるのがレチノールの醍醐味と言えます。

    とはいえ、最初はA反応で赤みや皮が剥けるといった副作用も出ますので、しっかりと理解を深めて使用することをオススメします。

    それでは今回はここまで。

    ニキビ跡に悩んでいる方向け

    【美顔器】トリア・スキンエイジングケアレーザーの口コミを徹底解説

    -Beauty

    Copyright© ゆーちゅんblog , 2021 All Rights Reserved.