雑記

沈黙のWEBライティングを実際に読んでみた感想【結論:初心者にオススメ】

画像:沈黙のWEBライティング

悩む人

  • 沈黙のWEBライティングってなに?
  • 沈黙のWEBライティングを読むとどうなるの?
  • 沈黙のWEBライティングを読んだ実際の感想が知りたい

今回はこんなお悩みを持つ方向けの記事となってます。

こんにちは、ゆーちゅんです。

以前の僕は、

  • 文章を書くのが下手すぎ
  • SEO何それ?何かの暗号?
  • 本を読むのが嫌い

という、俗にいう低スペックで雑魚雑魚人間でした。

しかも文章書くのが苦手なくせに、昔からブログとか書くのが好きで、いつしか『文章で飯食えたらいいな』と思うようになりました。

〝でも、そのためにはまず基礎知識を身につけなければ〟と考え、色々探してその時に出会ったのがこの『沈黙のWEBライティング』という本。

沈黙のWEBライティングの本を手に入れた当初は、

『筋肉モリモリ+サングラスのイラスト...ほんとにこの本大丈夫なのか..』

と不安だらけでした。笑

沈黙のWEBライティング
出典:沈黙のWEBライティング

ですが、読み終える頃には、その不安はいつの間にか跡形もなく解消されてたんです。

なぜなら、沈黙のWEBライティングを読んだおかげで、

  • 読みやすい文章が書けるようになった
  • SEOに対する基礎理解が深まった
  • 読書自体が好きになった

という当初の僕では考えられないぐらいスキルアップしたから。

ですので、以前の僕と同じような境遇を持っている方にぜひオススメしたい本なんです。

今回は実際読んでみた体験談を元に、沈黙のWEBライティングの本について深堀していきたいと思います。

それでは、みていきましょう。

沈黙のWEBライティングとは

沈黙のWEBライティングとは
出典:沈黙のWEBライティング

  • 検索エンジンに評価される記事を書きたい
  • 分かりやすい文章が書けない
  • 書いても書いても成果が出ず、困っている

上記のようなお悩みを持っている方にオススメできる本です。

特になんですが、将来的な目標として

ポイント

  • WEBライターとしてお金を稼ぎたい
  • ブロガーとして独立したい
  • 企業のメール返信で伝わりやすい文章が書けるようになりたい

と考えている方にはぜひ手に取って読んで欲しいです。

著書の情報

  • 著者:松尾 茂起
株式会社ウェブライダーの代表。Webプロデューサーとして活動する一方、ピアニスト、作曲家としても活動し、Webと音楽を絡めた様々なコンテンツをリリースしている。
  • イラスト:上野 高史
  • 総ページ数:632P
  • 価格:¥2,200(税込)

あらすじ

旅館『みやね屋』を経営していたサツキの両親が事故で当然亡くなり、サツキが旅館の引き継ぎをすることになった。
サツキには『ムツミ』という弟がおり、ミュージシャンとしての活動をしていたが、ミュージシャンとしての世界に嫌気がさしたのをきっかけに帰省し、サツキと一緒に協力して経営をしていくことを決意。
しかし、半年後にムツミが帰省した時の旅館は、すでに経営の危機に陥っていたのだ。
そこでチップを探すため宿泊していた、『世界最強のWEBマーケター』ボーン・片桐と恋人のヴェロニカと出会い、コンサル依頼をすることに。
これを機に、旅館の経営をよくしていくため、数々の困難に立ち向かいながら、施策をしていくことになる。

沈黙のWEBライティングを読むことで得られるメリット

沈黙のWEBライティングを読むことで得られるメリット

  • SEOについての基礎的な知識が身に付く
  • 読者に読まれやすい文章の書き方がわかる
  • 感情訴求に訴えた文章術が学べる
  • 論理的な文章の書き方が学べる
  • 文章のリライトのコツがわかる
  • 商品を選んでもらうための文章の書き方が学べる
  • SEOに強いライター探しのコツがわかる
  • バズに繋がるコンテンツ制作のコツがわかる

沈黙のWEBライティングを読むことで得られるメリットは、上記の8つ。

それぞれ順番に解説していきます。

SEOについての基礎的な知識が身に付く

SEO(検索エンジン最適化)はWEBで集客するための必須事項です。

なぜなら、世の中の悩みのほとんどが今、検索エンジンによって調べられ、日々悩みを持った人々がWEB上にやってくるから。

SEOに対する理解を深め、検索上位に表示されるコンテンツ制作が理解できることで、必然的にWEBで集客できる基礎部分が身につきます。

特に、アフィリエイトで稼いでいきたいブロガーはSEOの知識がないとそもそも稼ぐことすらできませんから、絶対に身につけなければならないスキルですよ。

読者に読まれやすい文章の書き方がわかる

そもそも読者は『基本めんどくさがり屋』です。

なぜなら、読者は自分のことにしか興味がなく、悩みに対する答えをいち早く求めているからです。

〝どうしたら読者に読み進めてもらえる文章が書けるか?〟
ここの基礎知識が理解できるようになります。

感情訴求に訴えた文章術が学べる

人に共感、行動を起こすためには『感情に訴えたライティング』が必要で、堅苦しい文章を書いても読者の心動かすことはできません。

これは、人間の元々の動物的本能によるものだからです。

沈黙のWEBライティングでは、読者に興味を惹かせたり、感情に訴えた文章のポイントも抑えています。

論理的な文章の書き方が学べる

論理とは『理解の架け橋』になることが大事で、これは著書でもたくさん語られていました。

なぜなら、自分主体の文章ばかりだとただの『説得』だらけの文章になるからです。

それでは読者の心は動きません。

著書では、まとめ事項の際に論理的な文章を使って説明する場面やポイントも多々抑えており、論理的な文章をマスターすることがいかに重要か、数多く記されています。

文章のリライトのコツがわかる

ライティングの仕事は、『記事1本を仕上げたら、はい終了。』ではありません。

できた記事が実際に読者にどう伝わってるか確認しつつ、状況に応じて分析、記事の修正も必要になってくる場合があるからです。

これはWebライターブロガーにも必須事項かつ大切な作業の1つ。

著書では分析→改善を繰り返し、コンテンツをより良くする上でのリライトの本質が学べます。

商品を選んでもらうための文章の書き方が学べる

商品が売れるためのポイントはズバリ〝独自性〟

なぜなら、他商品との差別化を図らなければ、商品を売ることは極めて難しいからです。

著書ではこういった独自性についての本質や、訴求ポイントが深く学べます。

SEOに強いライター探しのコツがわかる

記事の執筆を時には外部のライターに頼むこともあるでしょう。

その際に、〝失敗しないためのライター探しのコツ〟を、著書ではわかりやすく解説しているので、現在ライターを外注している方や、これから探そうとしている方の参考にもなります。

バズに繋がるコンテンツ制作のコツがわかる

人が思わずシェアしたくなるような面白コンテンツなどのノウハウが学べます。

バズに繋がるコンテンツ制作のコツがわかる
出典:沈黙のWEBライティング

著書では『バズボンバー』という個性派揃いのコンテンツ集団を例に、バズるためのコンテンツとは具体的にどうすればいいのか?がわかりやすく解説されています。

筆者が実際に沈黙のWEBライティングを読んでみた感想

筆者が実際に沈黙のWEBライティングを読んでみた感想

  • ストーリー形式で内容の理解が深まりやすい
  • 各エピソードの終わり毎でまとめ事項があり、内容を再確認できる
  • 何度も繰り返し読み返してもいいと思える良書
  • すでにライティングに関しての基礎理解がある方は物足りないかも

結論は上記の4つです。

ぶっちゃけ、そんじょそこらの書籍よりも圧倒的に読みやすく、理解もしやすいというのが感想です。

ですが、ある程度のライティングに関する基礎知識を持っている方が読むと、ちょっと物足りなく感じるかもです。

さらに順に深堀していきます。

ストーリー形式で内容の理解が深まりやすい

ストーリー形式で内容の理解が深まりやすい

著書では、なんとページ数が『600ページ以上』と、一見、大ボリューミーな書籍なように見えますが、そのうちの約80%以上が〝ストーリー形式〟となってます。

つまり漫画感覚で学べる内容がほとんどの割合を占めてるので、普段漫画を読むような感覚でサクっと読める内容になっているのです。

しかも、分厚いのに圧倒的に記憶に定着しやすいのがまた見所。

ゆーちゅん
読書嫌いな僕でもサクサク読めたので、間違いなく読み進められます。笑

各エピソードの終わり毎でまとめ事項があり、内容を再確認できる

各エピソードの終わり毎でまとめ事項があり、内容を再確認できる

エピソード自体は1〜7までありますが、その各エピソード毎の終わりにボーン・片桐の恋人であるヴェロニカ先生のまとめ講義が書かれており、これがまためちゃめちゃ上手くまとめられているんです。

ゆーちゅん
実はヴェロニカ先生もただのボーン片桐の恋人ってだけじゃなく、すごい人なんです。内容は見てのお楽しみ。

何度も繰り返し読み返してもいいと思える良書

実は今この記事を執筆する直前に、もう1度この沈黙のWEBライティングの本を読破してます。

ちなみに、これで2度目なんですが、再度読んでも改めてすごくためになりました。

なぜなら、忘れていた大事なノウハウがまた再度インプットされたから。

ですので、

  • 文章が最近上手く書けないな...
  • PV数や滞在時間が短くなった...

とスランプに入ってる時に、再度読んでも知識を再度インプットができる良書なのです。

すでにライティングに関しての基礎理解がある方は物足りないかもです

ここまで沈黙のWEBライティングの概要からメリットまでを解説してきましたが、

『基礎部分は理解できてるから、もっと実践的なことが知りたい』

と思ってる方も中にはいらっしゃるかもです。

もちろん購入して読むのも大丈夫なんですが、上記に当てはまる方は新しいノウハウを得られる可能性は低いです。

なぜなら、本書にも書いてあるように、あくまでも『ライティングの入門書』であり、対象は『初心者向け』だから。

ですので、もっと実践的な事が知りたい方は、購入を控える方がいいでしょう。

参考:沈黙のWEBライティングを読むなら本?電子書籍?

結論、どちらでも大丈夫です。自分が読みやすい環境でぜひ読んでみてください。

なぜなら、どちらも一長一短があるからですね。

具体例として、以下の表をご参照ください。(※右にスクロールできます。)

売買可能の有無 読書の際の場所の指定 価格設定
売買可能 場所が限定されがち 基本的に定価
電子書籍 売買不可 場所に限定されず、どこでも読める 価格が若干安めに設定されている

上記の表を見てもらうとそれぞれの良し悪しがわかるかと思います。

ですので、購入する際はあなたが普段読み慣れてる方法で購入していただければOKです。

沈黙のWEBライティングまとめ

  • ストーリー形式でサクサク内容が頭に入り、記憶に定着しやすい
  • 文章の書き方の基礎やSEOの基礎を学びたい初心者向けの書籍
  • この本1冊で、基礎理解は十分学べる。
  • ライティング中級者〜上級者にはちょっと物足りないかも
  • 購入は書籍でも電子書籍でもOK。お好きな方でどうぞ。

まとめると上記の通りになります。

〝これから文章で稼いで、飯食っていきたい〟という方にはぜひに手に取って読んで欲しい1冊です。

確実に伸びますので。

それでは今日はこの辺で。

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